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銀と灰色の世界にささやかな黄金の青春を

PBW「シルバーレイン」及び「サイキックハーツ」用のキャラブログです。そっち自体の知識がないと読んでも意味わからないですごめんなさい。ここに住んでいるのは、稲田・琴音(b47252)、アリス・ワイズマン(b57734)、シンディ・ワイズマン(b60411)、睦月・絵里(b80917)、睦月・恵理(d00531)になります。
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01.17.18:13

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  • 01/17/18:13

12.16.12:01

吸血鬼と人狼について、これまでのまとめ

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最近入学して、今起きている原初の吸血鬼襲来までの流れが掴みきれていない方も多いかと思われます。私も実は中~後期の事件辺りでの入学ですが……。

そのお役に立てればと思い、今までの吸血鬼及びその対立勢力(その理由は仕組まれたものですが、ここでは解り易いようこう表現しておきます)の人狼と銀誓館の歴史についてある程度まとめて見ました。

これで大丈夫そうならどうぞ如何様にもお役に立てて下さい。解りづらい部分があればどうか遠慮なくおっしゃってくださいな。

















●あるゴースト退治の際に少女『山崎・あゆみ』と出会う。『アル君』を長とする銀誓館に属しない能力者集団が存在し、彼女がその一員である事を知る

●銀誓館内で『銃を持った銀髪の女が、アタッシュケースを持った男を撃ち殺した』と言う噂が流れる。世界結界に触れる性質の事件で一般には広まらず

●連続で発生した謎の『黄金獣』討伐、及びそれらが残す謎の『黄金色の林檎の欠片』回収の依頼中に銀髪の女性及びその率いる組織と遭遇、銀誓館と同じ目的を持っていた彼女らからの攻撃を受ける。結局、欠片は彼女らに持ち去られる

●次の黄金獣依頼で『アル君』及び『銀髪の女性』がそれぞれ率いる二つの集団と一度に遭遇。アル君の組織が『吸血鬼』、銀髪の女性の組織が『人狼』である事が互いの言葉から判明。欠片の奪取には成功、それがメガリス『黄金の林檎』の欠片であり、次の新月にどれか一片が黄金の林檎に戻る事が判明

●結局欠片の中で林檎になったのは吸血鬼が入手していたものであり、彼らはメガリス破壊効果を用いて六甲アイランドに『影の城』を築く

●『アル君』ことアルバート・ローゼス達吸血鬼が影の城に銀誓館を招待、ひとまず平和裏にパーティーが開かれる。

●人狼の銀髪の女性『エルザ・マイスタージンガー』から会談申し込みの手紙が届く。会談の結果、人狼と吸血鬼が長い間敵対している事、人狼はメガリスの力を解放して影の城を攻める事が判明。また、人狼や吸血鬼についてのより深い知識を得る。加えて、エルザが個人的に学園を訪れる事を約束。

●エルザの学園訪問中、加わったばかりの『ナイトメア適合者』の『風祭・遊』がエルザの夢に奇妙な気配を確認。ドリームダイブの結果、夢の中にネジのような形の蟲が巣食って人狼に吸血鬼への敵意を植えつけていた事が判明。ネジ破壊後、エルザから吸血鬼への敵意が消滅

●戦いに本物の理由がない事を知り、また吸血鬼からの救援要請も受け、銀誓館は六甲アイランドでの『人工島の戦い』に介入を決断。人狼のメガリス破壊効果によって生み出された『フェンリル』を召喚儀式を止める事で何とか退け、人狼は撤退

●人工島の戦いで捕えた人狼達のネジを除去。彼らの一部は新たに銀誓館の仲間として歩む事となり、また一部は『蟲』を植えつけた者が誰なのか手がかりを求めて本国に帰還

●指揮官級で唯一撤退に成功していた『アーダン・ディンドルフ』、放浪の末捕縛。ネジを除去。

●『ヘルムート』を始めとした人狼から協力要請、それに応えてヨーロッパへ。アルバートの従姉妹の『エレイン』と共にヨーロッパの影の城へ。途中で何者かの奇襲攻撃を受けつつも到着、ヘルムートから人狼との交流深い魔術師『ヤドリギ使い』達の『聖なる儀式』への潜入を依頼される。儀式の中で、『神』から人狼に『使命』が下されるとの事。

●儀式潜入は成功。しかしアルバートとは思想を異にしており、裏切っていたエレインが突如仲間を引き連れて村を急襲、村人を殺し神からの祝福を得る権利を示す『聖なる枝』を奪取してしまう。

●結果的に敵をヤドリギ使いの村に案内してしまったヘルムート達と銀誓館、ネジ未破壊の人狼達から猛攻を受ける。エレインを倒して交渉を行おうと試みるがエレインはあと一歩で逃亡。人狼は自ら聖なる枝を取り返し、ヘルムートと彼に従う人狼達は裏切り者として処刑される事に。

●処刑儀式を阻止するため銀誓館が急襲、『ヨーロッパ人狼戦線1』勃発。激戦の末ヘルムート達を奪還、また『人狼十騎士』の一人『螺旋剣ズィーベン』やエレインを捕獲。ネジを除去されたズィーベンから、人狼十騎士の中に明らかに人狼とは異なる存在がいたらしいと知る。

●『白虎拳士』加入のきっかけとなった『闇の格闘大会』で知り合った白虎拳士『タマミ』から手紙。フランス領コルシカ島にメガリス『闘神の独鈷杵』の力の代償として強大な破壊エネルギー『闘神の渦』が発生している事を知る。より詳しく話を聞くため数人の生徒がヨーロッパへ。

●タマミが『原初の吸血鬼』を含む吸血鬼組織の攻撃を受ける。尚、その中には捕獲の後開放されたエレインの姿も。どうにかその手を逃れてタマミの話を聞き、闇の格闘大会の裏で糸を引いていた人狼十騎士の一人『顔の無い男』が闘神の渦の力を我が物にしようとしている事が判明。

●吸血鬼組織の食い止め、人狼十騎士『聖女アリス』率いる部隊の食い止め、顔の無い男の闘神の渦獲得儀式阻止、の三班に分かれての最上級生達による激戦。全て成功。

●儀式阻止の場で、顔の無い男こと『清廉騎士カリスト』に遭遇。儀式を破られた彼はなお不可解な余裕で銀誓館に闘神の渦を利用したヨーロッパ世界結界の破壊儀式を行う事を通達、退散。

●世界結界を守るため『ヨーロッパ人狼戦線2』勃発。渦の力を狙う吸血鬼組織も参戦、三つ巴の激戦。人狼の協力者『処刑人』の罠に苦しめられ、人狼十騎士『背徳のラダガスト』率いる増援と圧倒的な原初の吸血鬼『伯爵』の横殴りに追い詰められながらも紙一重で儀式完成や吸血鬼到達より早くカリストを撃破、儀式を破る事に成功。カリスト自身は緑色の液体となって姿を消す。尚、銀誓館の損害も甚大で勝利後は迅速な撤退が精一杯、捕虜や追加情報の獲得はなし。また、聖女アリスが人狼軍の背を守って伯爵の闇に飲み込まれ、行方不明となる。

●そして、『狂気のゲーム』や処刑人及び聖女アリスとの謎の再開を経て今に至る。これらは最近の事なので詳細は割愛。

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