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銀と灰色の世界にささやかな黄金の青春を

PBW「シルバーレイン」及び「サイキックハーツ」用のキャラブログです。そっち自体の知識がないと読んでも意味わからないですごめんなさい。ここに住んでいるのは、稲田・琴音(b47252)、アリス・ワイズマン(b57734)、シンディ・ワイズマン(b60411)、睦月・絵里(b80917)、睦月・恵理(d00531)になります。
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01.26.13:11

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  • 01/26/13:11

08.23.12:04

「絶望を捧げに、海へ」

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Hello,今回はプレイングです……少々気が重いデスけど、ね。ぎりぎりになってしまいましたけど、まだ突っ込む余地があればぜひお願いしますね。



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つづきはこちら

08.23.12:00

恐れを知らぬ長文投下

琴音「あ、更新の前にまず一つ……浅野・クリューナ夢衣先輩からとうとう相互リンクを頂きました。ありがとうございます、とても嬉しかったです♪」





Hello,everyone. 今日は、琴音に代わってボクが更新ですネ。なぜかと言えば、今回の内容にはボクが関わるからなのデス。この間琴音が初のシルバーレインGMをしまして、メッセンジャーとしてボクがちょびっと登場したんでス。

さて、本日はPLの皆様方に無理を言いマシテお許しを頂き、クライマックス戦闘近辺のログを公式リプレイ(PBWの方)を意識して加筆修正したものをアップさせて頂きます。場面切抜きなので前後関係がわかりづらいかと思われマスが、そこはどうかご勘弁下さい。物好きさん以外続きは読まないのが一番デス。

使ったScenarioはこちらのリストの一番上になりマスね。

なお、同じシナリオの使い回しをしていマスので、既に参加中の方は絶対に見ないで下さいね?ネタバレ、駄目、絶対。

なお、同じシナリオの使い回しをしていますので、既に参加中の方は絶対に見ないで下サイね?ネタバレ、駄目、絶対。

大事なことなのでTwice言ってみました。これを守って下さると、別の面子での同じシナリオの同じ場面のログを同じように加筆修正してみるようなこともこの先もしかしたら起きるかも知れナイらしいです。……とか言いつつネタバレと言うにはイベントワードなんかが書いてあるわけでもないので、まだ参加していない方が見たからと言って参加不可能になったりはしないそうデスヨ。GW構成さえ、いらないのはすっ飛ばしてますしね。





琴音「この場を借りまして、許可を頂いた平賀・万葉先輩、浅野・クリューナ夢衣先輩、彩咲・かなで先輩、夜白・雛先輩に心からお礼申し上げます。楽しいセッションを本当にありがとうございました。またご一緒出来る機会があることを願っています」




ちなみに、語り部は運命予報士「三枝 まつり」サン。運命予報士の視点を通して描く能力者の戦い、背後の人が一度やって見たカッタらしいですよ?なお、アンオフィも入っているかと思いますが、見なかったことにして下サイ。内緒、秘密デス。それがニンジャの心得ですヨ。

このまつりサン、運命予報士になったきっかけのゴースト事件での恐怖体験のトラウマで失語症になっていて、いつもパソコンで会話していマス。だから、フォロー役としてボクが必要になったわけなのです。音がないと説明に不便な場所もありマシタからね。Textオンリーの運命予報士呼び出しで、テレビの方を見てない人が気づきまセンでした、とかさすがに困りマス。

以上、基本知識デシタ。














つづきはこちら

08.14.10:31

ちょっと作中の時期を逃してしまいましたけど

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今回はお盆のSSです。実はこれに参加していた、を望む奇特な方は私にご連絡下さい、また何か書くかも知れません。なお、クリュ姉様への遅れながらのお誕生日プレゼントでもあります。私としたことが、よりによって姉様の誕生日当日を逃してしまうとは……全く不覚でした。

拙いものですが、どうぞ姉様、お受け取り下さいませ。









海と空の交わるところより、灯火は今常世へと

08.12.11:53

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どうやら白児さんも心配のない状態に達した……らしいのでひと安心です。
とは言うものの、あまりこちらで大丈夫と思ってしまうと無理にでもこちらの予定に合わせて来そうな人ですからそう言う意味ではまだ気が抜けないんですけどね。あの方はそう言うところ生真面目に過ぎま……はっ?!(向けられているカメラに気づいて白燐拡散弾)

……まったく、油断も隙もありませんね。

現在400文字

07.28.21:21

台所にて

とんとんとん。今日もまた包丁の音がリズミカルに響く。

胡麻をすって鰹出しと梅酢と共にビンに詰め、夏野菜を低温でじっくり蒸してしゃっきりとしたまま中まで火を通しあるいは糀でさっぱり漬け、合挽肉を朝掘りの葱や胡桃と合わせて肉団子にし、もずくは三杯酢を合わせてラップをかけたボウルに。ただし、量は少なく消化に負担をかけ過ぎないように。

「後は水分もいるわね……」

一人呟きながら、琴音はてきぱきと忙しく台所を動き回る。麦粒を炒って袋に詰め、汲んで来た近場の湧き水で麦茶を淹れる。

作られたものは次々タッパーに詰められ、あるいはボウルごと風呂敷に包まれ、大きな竹編みの籠に詰められて行く。

「白児さん、ちゃんと寝ているといいんだけど……」

荷物をまとめると、琴音はまず仏壇の前に座って手を合わせた。長い供養の祈祷文をそらで唱え、それから今も敬愛し続ける亡き祖母にただ一言祈った。

「どうか今日もお見守り下さい」

最後に、しっかり戸締りを確認して、同居人に後のことを頼んで彼女は部屋を出た。少しでも力のつく食事を、寝込んでいる想い人に届けるために。……そして、監視するために。何ぶん、他人が心配するから、と自分が無茶をしかねない性格なのだ。目を離すと治りきらない内に床を上げかねない。

「もし、そんなことをしてたら……」

むん、と彼女はひときわ力をこめて重い竹篭を持ち直したのだった。

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