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01.28.16:54 [PR] |
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04.21.10:59 バトンの消化が追いつきません。それが楽しいですが。 |
アリス 「さて、本日はボクと同じアリス、有朱・結衣さんから白児さんに飛んでいた取扱説明書バトンをやってみようと思いマス。楽しそうだったんデスもの」
琴音 「今回も、思い切って三人分だそうです」
シンディ「量多いから一回の更新で全部は無理ネ……とりあえず、まずはAliceからネ」
本製品名:Alice=Wiseman(NINJAツール)
対象年齢:日本文化の四次元変化を笑って楽しめる大人向け
適正動作環境:主にB級活劇内。ヒューマンドラマでも活用可だがくどくならないよう注意
製造元:広大な草原
製造:ゲルマン忍者のお兄さん(一番大きな元ネタのひとつであることは否定しません、ええ)
保証期間:子供の夢を背負える限り
価格:依頼人の心が彼女の心を熱く震わせること
【以下の動作方法】
話す:
英語、及びGAIJINN的日本語のバイリンGALを搭載。
友好的に話し掛ければ、誰にでも愛想よく答えてくれます。あと、ちょっと元気をなくしてみたりすると、お節介に元気づけに来たりする場合もあります。基本的にはうっとうしいくらい明るくて暑苦しいので、時折ツッコミを入れてモーターを止めてあげましょう。
誘う:
正面からの手段であれば大抵通じます。逆に変化球のたぐいは、しょせんバカですので気づかれずに終わってしまう可能性大です。挑発は特に有効、乗せやすい上にけっこうバクチ好きな性質を持っています。
笑わせる:
つまらないジョークにも笑ってくれる最悪センス機能を搭載、スイッチひとつでお部屋の冷却は思うがままです。
泣かせる:
涙腺の機能に動作不良が多く、すぐに堰が決壊します。ただし、ただ辛さで泣かせるのだけは困難を極めます。製品の基礎データの9割を徹底的に消去し尽くしてからようやく可能性が見える、と言ったところでしょう。
怒らせる:
悪意の出力回路が初期不良だらけで基本的には非常にのんびり屋ですが、義憤に属する類のものは例外的に烈火のごとく激しく、速やかに噴き出します。また、「やったなー!」程度に怒らせるのは簡単です。カラッとしていて後腐れも全然ないので、夕日の河原で殴り合いをしてみたい方は進んで仕掛けてみるとよいでしょう。
謝らせる:
自分が悪いと認めればすぐに素直に謝ります。
倒す:
後ろに何か守るべきものや信念がある場合、どれだけ肉体攻撃をしようと精神攻撃をしようと、プラナリアも真っ青のしつこさで立ち向かって来ます。また、意外なことですが、アメリカ人の合理性を受け継いだ慎重な部分を持ち合わせているので策略に引っかけるのも難しく、守りに入られたら相手にしないのが一番です。
「ヒーロー」として戦っていない時を狙うのがいいでしょう。
相談する:
誠実に、親身に相談にのってくれます。ただし融通がきかない部分があるので、セキュリティに引っかかってしまうような悪賢い系統の相談は避けましょう。
騙す:
「誰かの、何かのために」慎重になっている非常モード以外では、騙すのはとんでもなく楽です。特に、日本をハイパー化するような大嘘はよく信じ込んでなかなか忘れません。例えばサムライは全てガトリングガンの銃弾を刀でたやすく切り落とせるとか、EDAJIMAがあと10人いたら日本はアメリカに勝利していた、とか。
味方にする:
正義のために戦っているなら、誰でも簡単に味方にできます。騙して味方にするのも可能ですが、純粋すぎるため最後まで騙しきって協力させるのは困難を極めます。
服従させる:
ヒーローという概念に既に服従していますので、それに反するものに服従させるのは製品そのものを破壊してしまわない限り不可能です。反しないものに服従させるのは可能ですが、とにかく真っ向勝負で尊敬させるしか手段はありません。
【メンテナンス】
故障かな?と思ったら:
ツッコミを入れてあげるとよく動くようになります。深刻なトラブルの場合、姉妹機のCyndiと接続するのが一番いいでしょう。
エネルギー:
正義を愛する心とギャグ補正。大きな胸部には予備の浪漫ジェネレータも搭載されています。
ケアの仕方:
友好的に接されている限り、どんな酷使にも耐えます。B級にふさわしく宇宙ステーションで活動させても無事に帰還するでしょう。
故障してる例:
普段の動作とほとんど変化がなく、トラブルの早期発見は困難を極めます。やたらに熱心にサンドバッグに打ち込み始めるのが、現在わかっている唯一のトラブル兆候です。
修理の仕方:
ほっておけば物凄い速度で自己修復を行います。Cyndiや友人の助力がある場合、更に修復は速くなるでしょう。
【本製品に関するお問い合わせ(回す人七人)】
ご自由にお持ちください。
特に平賀さん姉妹に回したら面白そうな、とかちょっとも思っていませんよ?
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04.20.12:17 揃いました♪ |
アリス 「二人ともBUとICが揃いましたノデ、延びに延びた自己紹介やってみマスね!」
シンディ「ああ、私?うん、さすがにネ……これ以上☆落とすと首絞まるよ、背後サン?」
琴音 「では、まずは私から参りますね」
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この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は作品を発注したお客様に、著作権はカリハ、ソガ、kbに、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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私は、稲田琴音と申します。世界結界前に、巫蠱を始めとする呪いの術と祭礼の術をもって土蜘蛛様に御仕えしていた一族の跡継ぎです。(より正確には、世界結界が張られた時に離散したその一族の内、四国に根を張った人々の末裔らしいですが)
跡継ぎとは言いましても、亡きお祖母様の意向もあり、また駆け出しに過ぎませんので今はまだ受け継がれた術のほんの一部しか知りませんけどね。
一年ほど前に本家の長女、一族の長だったお祖母様が亡くなられましたが、その死の床で、一族の本当の歴史と世界結界の真実について教えていただき、彼女の蟲を受け継ぐことで能力者として目覚めました。それまでは、あくまで「楽しい遊び」の延長上で技術を教えられ、けして一般人としての枠は越えないように育てられていましたから本当にびっくりしたものです。
え、疑わなかったのかって?……もちろん自分の能力の素質に無意識に気づいていたせいもあるのでしょうが、それ以前に、お祖母様のおっしゃることなら何も証拠がなくとも私は信じたでしょうね。全てにおいて私が尊敬していた、そして私を家族内で一番厳しいながらも親身に指導してくださった方でしたもの。
本家の長女で能力の素質もある私の将来を本当に心配してくださって、跡取りになっても何とかなるように彼女の持つものをどんどん叩き込まれ、また同時に一人の人間としての命の喜びをたくさん教えられました。もし彼女がいなければ、今の私は絶対にあり得なかったでしょう。きっと、田舎なりとはいえ名士の一家であることに甘えて今よりもっとずっと嫌な子に育っていたでしょうね。
お祖母様には最期の時まで、私に私たち……失礼、蟲たちを受け継がせるのにためらいがありました。蟲たちと、ほんのかすかな記憶のかけらを私に譲り渡して息を引き取られたその時、彼女の顔が安らかではなかったのが今も私にはとても嬉しく、そして悲しくてたまりません。
戦いの日々に孫娘を送り出したくないと思って下さったのは嬉しいのです。一族の責任を非常に重んじていた彼女がそう思うくらいに私を愛して下さっていたと言うことなのですから。……でも、心配や後悔を残す必要はなかったんです。だって、私はこの力とあなたの記憶をとても誇りに思い、喜んで担っているのですから。それに、そのおかげで素敵な方々ともたくさん出会えたのですから。
……すみません、ちょっと湿っぽくなってしまいましたね。
銀誓館に来てからは、幸いにして初めの方で素敵な友人や、一人っ子だった私の姉となって下さる方々、それに……その、素晴らしい殿方とも出会えました。そればかりか、お仕えするべき土蜘蛛様とまでも出会えました。私は、本当に幸せ者だと思います。
さて、長くなってしまいましたがイラストの紹介をしてそろそろ最後にしようと思います。BUがカリハ氏、IC一番左がソガ氏、一番右がカリハ氏、あと2つがkb氏の手になるものです。まだ絵師さんについて蓄積のなかった背後さんが、とにかく端から、予算に合う中でひたすら根性で見ていって発注を決めたらしいのですが……(ソガ氏は友人のICを見て知りましたので除きます)これが、出来上がってきてみれば質が想定をはるかに上回り、それまでの脳内のキャラ像をどんどん修正しなければならなくなったそうです。
そもそも、最初はMDでの会話を楽しむためにICを作ろうと、どうしても必要なBUとIC数枚を注文するつもりしかなかったそうですから。……え、とうとうIGC用の☆まで無茶を知りつつ買ってしまった、ですか?……はぁ(ため息)
実際、どの作品もほんとうに素晴らしいですね。何よりも表情が。私、こんなにいい顔を出来ているんでしょうか……なら、とても嬉しいことですけど。表情は心の鏡、ですから。それに、最初のBUでカリハ氏が「髪の毛はふわふわに」と言う要望を誠実にかなえて下さったのもありがたかったです。いえ、おかげで、少し年上らしくなろうと思いつつもあちらこちらで手触りがいいと撫でに撫でられましたが……その、撫でられるのは確かに嬉しいですし、はい。
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04.14.11:01 今日は一気にバトン消化です! |
直接送られたバトンはもう全部消化してしまったはずですけど、これは頂いて答えなければ、と言うバトンはまだまだ残っていたりします。本日はその中から2つセレクト。まずは、私だけで答えられるバトンから行ってみますね。……その、白児さんの「あいつバトン」です。と、途中で横槍は禁止ですよ!いいですね?!
■ あいつの名前を教えて下さい。
黒山・白児
……最近、お呼びするとちょっとどきどきします。
■ ぶっちゃけあいつとどういう関係?
将来を誓い合った仲……でよろしいでしょうか。(言ってから、やや遅れて全身真っ赤)
■ あいつを色で例えると?
やっぱり黒のイメージがありますね。優しくて、強くて、汚れを一切許さない色。
■ あいつを四文字熟語で例えると?
いつも墓穴を掘って周囲の愛ある攻撃を招いてしまうので、四面楚歌……と、これは冗談ですよ。ふふふ。
切磋琢磨、なんかどうでしょうね。たゆまぬ自己研鑽の人ですから。
■ あいつの良い所、ひとつ教えて
どこまでも真っ直ぐなところです。……あ……。……い、いえ、何も思い出してません、何もっ!
■ あいつの嫌いな所、ひとつ教えて
あ、あまりにストレートな所が時々……いえ、嫌いと言うのとは違うんです。その、あんまり嬉しくなり過ぎて、たびたび心臓が破れそうに……。でも、ストレートに言っていただけるのは、これでも女の端くれですしやめて欲しくなくて……ああ、何を言ってるんでしょう私。終わりです、この質問はもう終わりっ!(一礼してから、顔を洗いにダッシュしました)
■ あいつに唄わせたい歌は?
……内緒ですけど、童謡を歌わせたらって思います。三つ子の魂百までと申しますし、今でもとても好きなんじゃないかと……うふふっ♪
■ あいつと遊びに行くならどこ?
船旅、山登り、喫茶店巡り、史跡観光……ええ、このことについては白児さんと全く同じ意見です。
■ あいつと一日入れ替わったら、何をする?
あ、武術の鍛錬をしてみたいかも知れません。私、運動はあまり得意じゃありませんから……いつもの頼もしい拳術、真似してみたいです。
■ この場を借りて、あいつに言ってやりたい事
(すー……はー……すー……すー……?!はー、すー、はー……)だ、大好きです!いつもいつも、本当にありがとうございますっ!
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04.10.12:08 とうとう出来マシタ♪ |
とうとうボクにも顔がつきましたネ♪
アイコンはまだですケド、そっちも獲得次第琴音の今までのアイコンと一緒に、ずっと延ばしたままになっていた自己紹介とあわせて掲載したいと思ってますヨ。
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この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する『シルバーレイン』の世界観を元に、
株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は作品を発注したお客様に、著作権はふじに、
全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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ただ、凄い出来なのにどうしてかちゃんと見てくれる人少ないんですよネ……。
やっぱりあれデショウか、NINJAの存在を明らかにしないためにリアクションを抑えている?
さすが本場JAPANの方々、Ruleをよくわかってらっしゃいますね!
シンディ「……(Sigh)本人はね、悪気とかは全然ナイのよ?うん……」
背後さん「二本編みおさげにそばっかすがチャームポイント、赤毛のアンみたいな素朴な野暮った可愛さが希望した以上に出ていて何一つ文句はありませんね。(ちょっと視線を泳がせて)……周囲の男子生徒に対しては非常に罪作りかも知れませんが。でも、NINJAらしい勘違いっぷりが非常にいいと思ってます」
さて、今日はたまっていたバトンもそろそろ消化を始めるみたいですネ。後は琴音に任せますよ。
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04.02.12:24 新しい時が来ました |
……さて、もう各所で広まり始めてしまってますから、ここで自分ではっきり公開してしまいます。これも、生命賛歌の一つの形だとは思いますし。この度、私稲田・琴音は黒山・白児さんとお付き合いを始めることになりました。……アルケミラさんには、どうも先触れをしていただきまして……(こめかみがひくひく)
正直、年の離れた兄様のように思っていましたから最初は少し実感に乏しかったですね。でも、あの方は真っ直ぐ正面から私に申し込んで下さり、そしてやっぱり真っ直ぐに私を想って下さっています。……たぶん、私も少しは子供でなくなって来たと言うことなんでしょうね。今は、胸の奥が少しどきどきしています。
でも、失われる子供の時間もまだもったいなくて……できればもう少しだけ、大人見習いと子供の琴音両方で甘えさせて頂けませんか、白児さん?まだ、無邪気にあなたに肩車される気持ちも味わっていたいんです。ちょっとずるいことだと判ってはいるのですけど……。